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    深江歯科クリニックブログ

    歯性上顎洞炎とは?!

    歯の治療にレントゲンは欠かせません!
    一般的に、口腔全体の診断ができるパントモ(パノラマ)というレントゲンを撮りますが・・・
    歯周病、虫歯、顎関節症、根尖病巣etc、多くの病気の診断flairができます。

    本来、耳鼻科領域である副鼻腔炎(上顎洞炎)の診断も可能で・・・
    専門外ですが、時としてアドバイスする事もあります。

    実は、歯が原因で副鼻腔炎になる事があって・・歯性上顎洞炎と言いますが・・・
    症状は、普通の副鼻腔炎と全く同じで・・
    頬の痛み、臭い鼻水、鼻づまりetc
    ただ歯性の場合、その他に
    歯の痛みが伴う場合があります。

    もし上記の症状がある人は、上顎の奥歯を1本ずつ、爪で弾いてみてください!
    その時、響くような痛みannoyがあれば・・歯性上顎洞炎の可能性が・・sign03

    歯性上顎洞炎ならば、歯と上顎洞炎、両方の治療が必要になりますが・・・
    元々の原因は歯なので・・歯の治療後に上顎洞炎の治療する方が良いでしょう。

    通常の上顎洞炎は、なかなか治りませんsweat01が・・・
    歯性上顎洞炎は、原因さえ除去すれば完治しやすい疾病なので・・・
    歯の治療をした後、耳鼻科へ行けば完治率がup高くなります。

    またパントモが最も有効なのは、歯周病の診断で・・・
    全ての歯について、歯周病の重症度、型などを把握する事ができ・・
    歯周病の診断には欠かせないアイテムですsign01

    歯周病以外でも、治療上知りたい情報は、ほぼ目には見えない歯茎の下なので・・・
    以前治療した歯の根が悪くなってても、外からでは全く分かりませんeye
    治療して何年も経ってると、歯根の先に膿がnewmoon溜まってる事がよくあります。

    こういう隠れた病気を見つけるには、パントモは最適のレントゲンshineと言えます。

    ただ、時として歯科治療とは関係ない映像が・・・
    事故や美容整形などの、思いもよらぬ情報が写ってる事がありcoldsweats01・・・
    昔に比べ、撮影にも気を遣うようになりましたconfident

                     <博多駅から徒歩3分の深江歯科より>
    一般歯科、口腔外科、
    インプラント歯周病、顎関節症、難抜歯(親知らず)、審美、義歯など相談してください。

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