• 092-411-4554
  • BLOG
    深江歯科クリニックブログ

    10年もつインプラント、50年もつインプラント、どっちがベスト?

    最近、年配の男性でインプラント を希望する患者様がupwardright増えています。
    今日も、87歳の男性がインプラントオペを受け、今帰っていきましたbusが・・・
    年配者ですから、どの患者様も多少の持病bombを持っています。

    20年前までは、心臓の持病や糖尿の患者様には、インプラント出来ませんdangerでした。
    でも近年、技術と商品の改良shine、機材の充実flairで、オペが簡単に短時間でできるように・・・
    ですから、術後の痛みも殆どなくなり・・・
    患者様も歯科医も、本当に楽になりましたsign01

    今日の患者様は、前歯が動いて食べられないcoldsweats02と来院!
    通常、歯を抜いて傷が治ってsunからインプラント をするのですが・・・

    高齢の患者様では、「何度も痛い思いはしたくないsign01」「早くしてsign01」という人が多く・・・
    今日は、抜歯即時埋入という方法で、抜歯と同時にインプラントオペをしました。

    一昔前まで、こんな事は出来なかったのですが、今は当たり前にconfident・・・!

    基本的には、インプラント 歯根にあたる部分を骨に埋め込み、3~6ヵ月待って・・・
    骨と十分にくっついてから、歯冠にあたる部分を作って完成・・・
    これが、最も安全な方法ですが・・場合によっては直ぐ被せる事もあります。

    少し前までは、術後に直ぐ被せて噛むのは禁忌bombでしたが・・・
    最近では、ケースによっては手術後、直ぐにnotes仮歯で噛んでもらいます。

    僕は、患者様の年齢や骨の状況、持病の状態を加味、そして患者様の希望を聞いて判断!

    例えば、20代の患者様と80代の患者様では、インプラント を使う年数が違います。
    若い人は、20年や30年しか使えないのでは困りますdown
    最低、50年sign03

    一方で冷たいようですが、80歳の方にとって50年も必要ないthink
    20年でいいから手術が楽で、直ぐ噛めた方がいいnoteにきまってます。
    80歳にとっての3~6ヵ月は、20歳の3~6ヵ月とわけが違うsign01

    30年前、僕の勤務医人生を変える出来事が・・・

    ある60歳前後の患者様に、インプラント を頼まれました。
    半年もてばいい!ただし手術をした日から噛めるようにしてくれ!」と言われ・・・
    当時の技術では、あまりに無茶bombだったので、1度は断りましたcoldsweats02

    後日、ご家族が来院され・・・
    「実は、主人は癌です。余命半年と言われました。
    本人は、美味しい物を食べて死にたいと言っていますので叶えてあげたい。」と・・・

    ようやくその時、半年の意味が分かったのですが・・・
    結局、インプラントオペをして好きな寿司を楽しんで、1年後に亡くなりました。

    この時、「医者の満足より、患者の満足」という事を学びました。
    それからは、個人の事情と希望を、治療方針に加味するようになりましたthink

               <博多駅から徒歩3分の深江歯科より>
    一般歯科、口腔外科

    インプラント歯周病、顎関節症、難抜歯(親知らず)、審美、義歯など相談してください。
    インプラント義歯のトラブルもお気軽にどうぞ!