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    深江歯科クリニックブログ

    子供は虫歯、大人は歯周病に気をつけよう!

    歯科疾患は、子供と大人で注意する病気が違いますsign01

    子供の時、もっとも注意が必要なのは・・・虫歯歯並びですが・・・
    大人になってからは・・・歯周病 顎関節症が重要になります。

    子供時代は、とにかく虫歯cakeになりやすいcrying
    乳歯も永久歯も、エナメル質が薄く軟らかいため・・・容易に虫歯に感染annoyします。
    ところが大人になるとエナメル質が厚く硬くなりpunch・・・簡単には虫歯にならないdashsign01

    大人の虫歯は、殆どがまだエナメル質が軟らかい10代~20代にかけて罹患coldsweats02・・・
    10~20年かけて大きくなり・・・30代~40代で発見eyeされ、治療sweat02することに・・・。

    また50代以降は、若い時に治療した詰め物の下で進行bombする2次的な虫歯が多く・・・
    無痛のまま大きくなり、神経に到達annoy・・・神経を取り除く羽目にweep

    誰もが思い込んでる虫歯=痛み!という認識は間違いsweat01ですsign03
    虫歯は慢性の疾患ですから・・・通常は無痛のまま進行します。
    稀に急性へと変化して痛みannoyが・・・そのあまりの激痛sweat02に、虫歯=痛みという認識が・・・!

    次に歯茎ですが・・・子供には歯周病 はありません・・・歯肉炎はありますよ~!
    歯肉炎は、歯磨きの不足などで、歯肉が炎症を起こす病気ですが・・・
    歯周病 と違って、には影響はありませんconfident

    大人が歯茎の病気に罹ると、歯肉だけに止まらず・・・
    破骨細胞によって骨が破壊されannoy・・・放っておくと歯がグラグラにshock
    それに比べ、子供は増骨細胞が活発dashなので歯周病 にはなりませんsign01

    では顎関節症はどうでしょう?
    顎関節症といえば大人の病気だったのですが、最近では中高生がup・・・
    原因は、悪い歯並びと受験などのストレスsweat01

    また大人の歯周病 顎関節症の間には、おもしろい関係が・・・!
    歯並びが悪いと、顎関節症にも歯周病にもなり易いはずです・・・が
    不思議なことに・・・歯並びが悪く歯周病の人に、顎関節症は少ないsign02

    歯周病 になると歯が動揺して動く・・・これがクッションcloudになって・・・!
    食べる時、多少噛み合わせが悪くても・・・関節に大きな力が加わらないsign01
    …結果、顎関節症を発症し難いのですsmile

    これは入れ歯でも同様で・・・入れ歯が動いてでクッションになるため・・・
    少々噛み合わせが悪くても、関節に負担は掛りにくく・・・
    実際、入れ歯顎関節症の人は、診たことがありませんconfidentsign01

    人間、何が幸いするか分かりませんねhappy01

                  <博多駅から徒歩3分の深江歯科より>
    一般歯科、口腔外科

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