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    深江歯科クリニックブログ

    (山下ブログ)折れたセラミックの詰め物をダイレクトボンディングに

    歯はかなり過酷な環境に晒されています。

    噛むときにかかる力の他に、夜寝ているときのくいしばりや歯ぎしり、酸性アルカリ性、
    熱い物や冷たいものなど、環境の変化はかなり大きいです。

    そうなると歯も、また治療して入れた人工物も劣化したり壊れたり修理が必要になったりすることがあります

    今回の症例では、ずいぶん前に入れた白い詰め物が割れてしまっていました。
    (セラミック、もしくはハイブリッドセラミックと呼ばれるもの)

    HB10456_160606091446(調整後).jpg

    ただ外してみたところ、内部に虫歯は出来ていなかったため、ほぼ削らずに
    ダイレクトボンディング(プラスチック)で治療しました。

    その名の通り直接歯に接着するため、欠けてしまうようなことはあっても本体が割れるようなことは
    起きにくいと感じています。

    また、欠けてしまっても歯を削ることなく補修もできるので、有利だと思います。

    HB10456_160606095804(調整後).jpg

    治療自体も上手くいったので、術前よりも見た目も自然になりました!

    これから経過をみる中で研磨や修正などは必要になってくると思いますが、
    この歯を出来るだけ長持ちさせられるようにしたいですね!

    博多駅から徒歩3分の深江歯科より>
    一般歯科、口腔外科

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