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    深江歯科クリニックブログ

    (山下ブログ)レントゲン

    歯医者で「レントゲンを撮りましょう」と言われたことがあるでしょうか?

    歯科治療をするにあたって歯の内部や歯と歯の間、根の先など見えない場所を診断するために
    レントゲンを撮らなければいけない場面は多いです。

    歯科で撮るレントゲンには代表的なものにいわゆる「デンタル」「パントモ」があります。

    正式名称や詳しい内容は省きますが、
    「デンタル」とはお口の中にフィルムやセンサーを入れて撮るレントゲン、
    「パントモ」とは頭の周りを機械が回って撮るレントゲンと思ってもらえればわかりやすいと思います。

    「パントモ」はすべての歯や顎関節、上顎洞も写るため全体的に検査するのに役立ちますし、
    口の中にフィルムやセンサーを入れないので不快感が少ないです。
    しかし、歯以外の例えば首の骨なども写りこむので見えにくいこともあります。

    「デンタル」はフィルムやセンサーを口の中に入れるので嘔吐反射がある人などにはかなり不快なこともありますが、
    不要な部分が写りこみにくいため診断がしやすいことが多いです。

    当院ももちろんそうですが、どちらも最近はレントゲンはデジタルになっているため、撮影してすぐ見ることができますし、
    被ばく量もフィルムの時より少なくなっています。

    患者様が知っていてどうなるという知識でもありませんが、よく受ける検査について説明してみました。

    博多駅から徒歩3分の深江歯科より>
    一般歯科、口腔外科

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