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    深江歯科クリニックブログ

    コロナ対策、ダチョウ抗体が簡単でいい!

    我々歯科医や衛生士は、最も新型コロナ感染の危険性が高い

    僕も罹りたくはありませんが、経営者としてはスタッフと患者様が第一!

    色々と対策は講じてますが、今回最もスタッフに評判が良い対策を紹介します。

     

    みなさは、ダチョウ抗体をご存知ですか?

    最近よくテレビで特集やったり、ニュースになったり・・先週もTBSの情熱大陸で特番が!

     

    ダチョウは原始的な動物で・・6000万年前から殆ど姿を変えていません。

    そんなダチョウも6500万年前、天敵の恐竜が絶滅する前までは、空を飛んでたそうですが・・

    恐竜絶滅後は、天敵がいなくなり飛ぶ必要がなくなって、今の姿に

     

    昔から西欧では、頭が悪い例えにダチョウが使われたようで・・・

    イギリスでは「ostrich policy(ダチョウの政策)」という諺があります。

    「ダチョウは、砂に頭を埋めて、見つからないと思っている!愚か者」という意味。

    日本でいうと「頭隠して尻隠さず!」ですね

     

    実際、ダチョウは頭も全く進化しておらず、本当にバカの代表みたいな鳥です。

    1~2時間前の事ですら覚えておらず・・いくら可愛がっても飼育員の顔は全く覚えません

     

    目が悪いんじゃないか?って!?・・とんでもない。

    ダチョウは、50m離れた場所にいるアリが見えるほど、視力はバツグン!なので・・

    ただただ覚えられない!だけで・・鳥類というより脳だけは爬虫類に近い。

     

    その証拠に、ダチョウの脳は目玉より小さいんです。

    目玉が60gに対して、脳は40g・・2/3しかありません

     

    ダチョウは6000万年前から、体の進化がほぼ止まってる非常に原始的な鳥で・・

    免疫機構も原始的なのか・・かなり不潔な環境でも感染症に罹ることは殆どありません

    この非常に病気に罹りにくい特徴に注目して、研究してるのが京都府立大学の塚本教授・・・

     

    感染症に罹らないということは、どんなウィルスにも抗体を作るのでは?と考え・・

    不活性化したコロナウィルスで、抗体を作るのに成功しました。

    ダチョウは体に抗体ができると、産んだ卵にも抗体がたくさん含まれるそうで・・・

    卵が鶏卵の30倍あるので、いっぺんに多くの抗体を作ることができるそうです。

     

    これを点鼻薬として鼻と口に噴霧したり、マスクに噴霧して使用できるようにして・・

    現在、福岡、大阪、東京の医院でエビデンス検証をやってます。

    皆さんも興味があったら、イムズの青木先生のところで1瓶が3500円ぐらいで処方してくれます。

    使ってみると、1瓶で2ヶ月ぐらいは使えるようで、簡単で使いやすいと思います

     

    興味があったら、イムズの青木先生のところへ行ってみて下さい。

    HPアドレスを載せておきます。

     

    https://aoki-yumi-clinic.or.jp/anti-covid/index.html