• 092-411-4554
  • BLOG
    深江歯科クリニックブログ

    奥歯には危険な金属、前歯に金を入れてた昔!

    先々週は、アマルガムの危険性bombについて書きましたが・・・
    その他にも、歯科医として使わない方が良いのではsweat01?!と思える材料は、いくつかあります。

    まず一番に頭に浮かぶのは・・・金属
    歯科では多くの金属を使いますが、その多くが口腔内で腐食downします。
    入れて2~3年経つと・・・内側は真っ黒bombに錆びていますshock

    毎日、そんな光景をeye見るたびに・・・本当にこれで良いのかとthink?!

    正直なところ、殆どの歯科医は、健康保険の材料だからsweat01使ってるだけで・・・
    本当に良い材料だsign02なんて思って使ってる歯科医は・・・あまりいませんcoldsweats01

    その証拠に、自分の家族に保険の金属を使う歯科医には、会ったことがありませんthink
    金や白金、プラチナなどの貴金属や、セラミック、ジルコニアなどが使われてるようですsign01

    つまり自分の家族には、使わないような金属を、患者様に使ってるsweat02わけで・・・
    治療をしながら矛盾coldsweats02を感じ、心を痛めてるweep先生は多いはずです。

    保険の歯科用金属は、主成分が銀(50%)なので・・・
    口の中の環境(湿度100%、酸性)に耐えられるような金属ではありませんdown

    最近では、アトピーその他のアレルギー増加upwardrightにも関係してるのでは?という先生まで・・・!
    これらの金属イオンの影響で、遺伝子が傷つきbomb・・子や孫に影響が出てるannoyのでは?と・・・!

    勿論、もっと金やプラチナ、白金などが多く含む金属もありますが、高価で保険外ですsign03
    今でも、歯科用で最高の金属は・・・shinesign01

    金は精度が良くsign01腐食もせずsign01硬さの自由度も高いsign01
    最高の金属shineupですが・・なぜか色が嫌われるsweat01down
    昔は、よく金歯の人を見かけましたが・・・今では絶滅寸前annoy

    代わって多くなってるのが、ジルコニアflairです!
    精度よし、腐食せず、色も歯と同じup・・欠点は、作るのが難しく丈夫だけど硬すぎるdownこと!
    こちらも金やプラチナ同様・・・保険が効きませんsign01

    金といえば、忘れられない想い出話deliciousが・・・
    35年前、まだ僕が青年歯科医師shineの頃・・・多くの人が奥歯に金を入れてる時代の話です。

    60歳前後の男性が、「先生、前歯6本を綺麗にしてくれhappy01!」と・・・
    僕が「じゃー、他の歯の色に合わせましょうねsign02」と言うと・・・
    「先生、ダメだよ!を入れてくれsmile!」と・・・もうビックリcoldsweats01sweat01!!

    セラミックの方がいいですよと説得しましたが・・なかなか譲ってくれずcoldsweats02・・・
    彼が、「じゃー先生、右から金、瀬戸、金、瀬戸、金、瀬戸にしてくれsmile!」と・・・
    (瀬戸とは、瀬戸物でセラミックの事らしく・・・)

    結局、どうしても金が入れたいと言うので・・・
    「瀬戸、金、瀬戸、瀬戸、金、瀬戸sweat02」で納得してもらいましたcoldsweats01
    1度っきりの、貴重な?!珍しい経験ですhappy01

               <博多駅から徒歩3分の深江歯科より>
    一般歯科、口腔外科

    インプラント歯周病、顎関節症、難抜歯(親知らず)、審美、義歯など相談してください。
    インプラント義歯のトラブルもお気軽にどうぞ!