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    深江歯科クリニックブログ

    ワクチン接種の選択?

    ワクチンを打つかどうか迷ってる人多いようですが・・皆さんは?

    先行の医療従事者が昨日から・・当院もおそらく3月には、希望者は接種する事に・・!

    アンケートでは、医療業界でも2~3割の人が迷ってると答えていました。

     

    テレビで、頭痛、倦怠感、筋肉痛など、ワクチンの副反応が報道されてますが・・

    副反応は強弱の差はあれ、どんな種類のワクチンにもある事で、問題になりません

     

    問題なのは、数年後に出る可能性がある副作用と、アナフィラキシーショックです。

    でもアナフィラキシーが起る確立は、他のワクチンと大差ないようですし・・・

    後遺症については、数年後の事なので・・まだ何も分かっていません

     

    現時点では、どう考えてもワクチンの後遺症より、コロナ感染の後遺症の方がずっと怖い

    今までは、心臓や血管系の後遺症ばかりが取り上げられてきましたが・・・

    欧米の研究では、どうやら脳への影響の方が長く続くようです。

     

    マウスの研究では、軽症でも脳機能への影響は避けられないそうで・・・

    人では、最大で10年も脳が老化する可能性が!という研究まで出ています。

     

    また脳のウィルスレベルは、他の部位より1000倍高いという研究が発表され・・

    「なぜコロナ肺炎から順調に回復中の患者が、急に死に至るのか?」大きな疑問でしたが・・・

    肺炎で死ぬのではなく、ウィルスによる脳障害で、呼吸困難に陥ると分かりました。

     

    ヘルペスは、ウィルスが三叉神経節に常在し体調の変化と共に発症するように・・

    コロナウィルスも死なずに脳神経に常在するようになる?!と言う学者もいます。

     

    もしそうなったら体調が悪くなると、病状が表面化するという事に!

    これは軽症者や無症状者でも同様で、免疫機能が低下する中年以降に発症・・

    ずっと自分の脳内で、ウィルスが生き続けるなんて・・ゾッとします。

     

    まだよく分からない事が多いので・・感染しないに越したことはありません。

    感染した時のリスクと、ワクチン接種のリスクを天秤に掛けてみて・・

    自分にとって利益が大きい方を選べば良いと思います

    僕にとっては、年齢、職業など加味すると・・打たないという選択肢は考えられません。

     

    我々医療従事者にとって、ワクチンは救いだと思います。

    中高年や持病がある医療従事者は、特に大きな緊張を抱えながら仕事をしてるので・・

    ワクチンを打てば、少しは気が晴れると思います